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近年注目を集めている室内スポーツ、ボルダリング。本来はロッククライミングの競技者が練習するためのものですが、全身を使い壁を登るその魅力に多くの人がとりつかれています。壁に並んだ色とりどりの凹凸。

 

とても特徴的でインパクト抜群。都内にも数多くのスタジオがオープンし、男性だけでなく、女性や子供にも愛好家が増えています。今回はそんなボルダリングの上達テクニックをご紹介。初心者クラスから一歩抜き出るために頑張りましょう。

 

まず覚えておきたいテクニックが、腕を伸ばすこと。上腕の筋肉だけで体を引き寄せるようにしていると常に体力を消耗してしまいます。力自慢の男性に多いこの姿勢では、高い壁を登ることはできません。そしてもう一つは、膝を曲げて壁に張り付くような姿勢をとること。壁から体が離れれば離れるほど、重力に邪魔されてしまいます。梯子を登る時のような三点支持という姿勢になり、足をあげてしっかり登っていきましょう。

 

上達のために欠かせないのがホールド。つま先、特に足の親指でホールドに立つことで劇的に登りやすくなります。足が滑りにくくなることで安定感が増し、精神的にも余裕が持てるようになります。ただへばりついているだけで体力を消耗してしまうことを避け、積極的なルート選択が可能になります。そして上級者と一緒に登ることで、今まで自分が気付かなかったルートや体の使い方、効率の良い登り方を発見することができます。

 

体格がより近い方であれば参考にしやすいですね。ボルダリングは夢中になっていると予想以上に体力を使っています。水分補給はもちろん、ハンガーノックを防ぐための栄養食も忘れずに摂るようにしたいですね。ボルダリングの上達テクニックでグイグイ登っていきましょう。